スマートフォンやhtml5+CSS3など新技術に四苦八苦。jQuery、AjaxなどJavaScriptも難しいですね。そんなWebに悩む人のネタ帳です。

Ubuntu 14.04にphpMyAdminをインストールするメモです。

前提として以下の環境が整っているものとします。
Apache 2.4.7
PHP 5.5.9
MySQL 5.5.46

インストール手順

インストールには以下のコマンドを実行します

sudo apt-get install phpmyadmin

途中、以下のメッセージが表示されることがあります

phpmyadmin を設定しています
phpMyAdmin を動作させるために自動再設定を行うwebサーバを選んでください。
自動再設定するwebサーバ:

Ubuntu 14.04にlamp環境(Apache + PHP + MySQL)を構築してみます

ちなみに、現時点での各バージョンは以下のとおりです

Apache 2.4.7
PHP 5.5.9
MySQL 5.5.46

Apacheをインストール

まず初めにApacheをインストールします

sudo apt-get update
sudo apt-get install apache2 

完了したら「http://localhost」などでアクセスしてみて、インストールが成功していることを確認します。

以前から気になっていたMicrosoftの「Visual Studio」ですが、ついに「Visual Studio Code」として無償公開されることになったので、使ってみることにしました。
(ビンボーですみません。。)

Visual Studio Code ベータ
「Visual Studio Code」はWindows、Linux、OS Xで動作する軽量のコードエディタソフトウェアです。
HTML、CSSやJavaScriptなどWebフロントから、Java、PHPやC++などサーバサイドのプログラムまで、幅広いフォーマットに対応しています。

今回、実務に導入してみた感触などをメモとして残して、評価したいと思います。
導入環境は「Windows 7 Professional 64bit」です。

したがって、本記事はしばらくの間、随時更新します。

WinSCPで設定情報を引き継いだままアップグレードする方法です。

WinSCPとは、FTPの他、SFTPやSCPでファイルをダウンロード、アップロードできるソフトウェアで、気軽さと高機能を備え、セキュリティ的にも比較的強いという事で、私も重宝しています。
もちろん、ソフトウェアのバージョンを最新版に保つことがセキュリティ的にも重要なのですが、特にポータブル版のWinSCPは自動アップグレードの機能がなく、手動でアップグレードする必要があります。また、ポータブル版をそのまま上書きすると、設定情報が消えてしまうので注意が必要です。

そこで今回はアップグレードの手順メモです。

ちなみに私が確認した環境は「Windows 7 Home Premium 64bit」で、WinSCPはバージョン5.1.7から現時点の最新版5.7.5へアップグレードします。

ジオトラストのラピッドSSLを導入して、さくらレンタルサーバのSNI SSL機能で複数のドメインをHTTPS化してみます。

  • GoogleがSEOの観点でSSLを導入したページを優遇することを発表
  • 個人的に管理するCMSサイトの割合が増加しセキュリティの課題が増した

これらの理由から、SSLの導入を真剣に検討することにしました。
※GoogleのSEOについては、明確な効果が得られるほど重点は置かれていないとされていますが、将来を見越して導入しておいて損はないでしょう。

SSLの個人導入にはコストがかかる

これまでSSLの導入に踏み切れなかった最大の要因として、コストがあります。

多くの簡易レンタルサーバでは無料で共有SSLを利用することができますが、以下の理由から正直、ほとんど使い物になりません。

  • 独自ドメインを利用できない
  • 同一サーバ内にある他者とSSLを共有するといった意味で信頼性が薄い

そこで、共有SSLではなく独自SSLの導入を検討するのですが、年間数万円のコストがかかります。
マルチドメインで複数運用している場合、単純に掛け算で年間数十万円のコストがかかり、とても個人では導入できません。

原因は分かりませんが、たまにWindows 8.1でWi-FiプロセスのCPU使用率が急に上昇することがあります。

はじめてこの現象に気が付いたのは、電源ケーブルなしでノートPCを使用している時です。
いつもよりバッテリーの消費が早い。本体がなんだか熱い。ファンがいつもより激しく回っている。
特に重い処理を実行しているわけでもなく、大容量の通信をしているわけでもありません。

タスクマネージャーを起動すると「Windows Wireless LAN 802.11 Extensibility Framework」という謎のプロセスのCPU使用率が急上昇しています。

win8wifi

取り急ぎ、この状況を回避するためには、コントロールパネルのネットワーク接続から、Wi-Fiを動かしているネットワークデバイスを無効化します。
ここでタスクマネージャーから上記のプロセスが消えるはずですが、もしも残る場合は、タスクマネージャー上から終了させます。
その後、再びネットワークデバイスを有効にすると、上記のプロセスが復活しますが、CPUの使用率上昇は0%になっています。

どうやら、このプロセス自身が悪いものではないようですが、何かをきっかけに暴走するようです。

いろいろ調べてみましたが、暴走の原因を究明することはできませんでした。。
私の場合、ノートPCを外出先で使用するとき、いくつかのアクセスポイントを切り替える過程で発生しているような気がします。

もう少し調べてみます。。。

Subversionのフットスクリプトを利用することで、サーバサイドでコミット時にさまざまな処理を実行することができます。

サーバ上のリポジトリ設置ディレクトリ直下の「/hooks/」ディレクトリに配置されてるファイルにスクリプトを記述することで、処理を実行することができます。
ファイルの種類により実行のタイミングが管理されており、それぞれ以下のようになっています。

start-commit コミットトランザクション作成前
pre-commit コミット前
post-commit コミット後
pre-revprop-change リビジョン属性変更前
post-revprop-change リビジョン属性変更後
pre-lock ロック取得前
post-lock ロック取得後
pre-unlock ロック解放前
post-unlock ロック解放後

リポジトリを作成したデフォルトの状態で、各テンプレートファイルが用意されているので、そのファイルをリネームすることで用います。
例えば「start-commit.tmpl」ファイルがあるので、コピーまたはリネームで「start-commit」というファイルを作成し、テキストエディタで開いてスクリプトを記述します。
ファイルを用意するだけで、後はコミット時に自動的にファイルの内容を読み込んでスクリプトが実行されるしくみです。

それでは、いくつか具体的な処理にトライしてみます。
ちなみに今回、SubversionサーバはUbuntu 14.04で試しているのでLinuxコマンドの処理となりますが、もちろんWindowsサーバでも同等の事が実現可能です。

Windows 7 Professional 64bitを使っているのですが、最近、Windows 10へのアップグレードを促すポップアップに悩まされています。

update_win10_01

「Windows 10のご紹介
今ならWindows 10へ無償アップグレードすることができます さあ、今すぐ予約を
予約は期間限定です Windows 10 詳細」
つまり、今なら期間限定でWindows 10に無償でアップグレードができるようです。

ソフトバンクでiPhoneを利用し始めてから約1年半が経ちました。
いわゆる「2年縛り」で、違約金が発生せずに乗り換えられる期間が近づいてきたので、最近話題の格安スマホへの乗り換えを検討してみます。

現状のソフトバンクの満足度

現在、使用しているソフトバンクのiPhone5cですが、個人的には特に不満なく利用しています。

  • 生活範囲内で電波圏外になることはなし
  • 速度にも不満なし
  • 生活範囲内にWi-Fi環境が整っているのもありパケット制限に達することもない

唯一の不満といえば、利用料金が高いと感じること。
速度、容量も十分ということから、オーバースペックに割高感というのは否めないのですが、恐らくその辺りはauにしてもdocomoにしても同じこと。

そこで格安スマホはどうだろうか?と思い少し調べてみました。

今回はFlickr APIを使って画像を取得してみます。

The App Garden on Flickr

写真投稿SNSとして有名なFlickrですが、先日、パブリックドメインに対応したということで話題になりました。

これまで、Flickrに投稿された画像について、各レベルの著作権が設定可能であったため、
どのようにしたら流用できるのか、著作権違反にならないのか、さまざまな場所で議論されてきました。

しかし、今回、著作者がその権利を完全に放棄するパブリックドメイン(CC0)を設定できるようになったことで、
APIから画像や動画を利用しやすくなりました。

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