スマートフォンやhtml5+CSS3など新技術に四苦八苦。jQuery、AjaxなどJavaScriptも難しいですね。そんなWebに悩む人のネタ帳です。

原因は分かりませんが、たまにWindows 8.1でWi-FiプロセスのCPU使用率が急に上昇することがあります。

はじめてこの現象に気が付いたのは、電源ケーブルなしでノートPCを使用している時です。
いつもよりバッテリーの消費が早い。本体がなんだか熱い。ファンがいつもより激しく回っている。
特に重い処理を実行しているわけでもなく、大容量の通信をしているわけでもありません。

タスクマネージャーを起動すると「Windows Wireless LAN 802.11 Extensibility Framework」という謎のプロセスのCPU使用率が急上昇しています。

win8wifi

取り急ぎ、この状況を回避するためには、コントロールパネルのネットワーク接続から、Wi-Fiを動かしているネットワークデバイスを無効化します。
ここでタスクマネージャーから上記のプロセスが消えるはずですが、もしも残る場合は、タスクマネージャー上から終了させます。
その後、再びネットワークデバイスを有効にすると、上記のプロセスが復活しますが、CPUの使用率上昇は0%になっています。

どうやら、このプロセス自身が悪いものではないようですが、何かをきっかけに暴走するようです。

いろいろ調べてみましたが、暴走の原因を究明することはできませんでした。。
私の場合、ノートPCを外出先で使用するとき、いくつかのアクセスポイントを切り替える過程で発生しているような気がします。

もう少し調べてみます。。。

Subversionのフットスクリプトを利用することで、サーバサイドでコミット時にさまざまな処理を実行することができます。

サーバ上のリポジトリ設置ディレクトリ直下の「/hooks/」ディレクトリに配置されてるファイルにスクリプトを記述することで、処理を実行することができます。
ファイルの種類により実行のタイミングが管理されており、それぞれ以下のようになっています。

start-commit コミットトランザクション作成前
pre-commit コミット前
post-commit コミット後
pre-revprop-change リビジョン属性変更前
post-revprop-change リビジョン属性変更後
pre-lock ロック取得前
post-lock ロック取得後
pre-unlock ロック解放前
post-unlock ロック解放後

リポジトリを作成したデフォルトの状態で、各テンプレートファイルが用意されているので、そのファイルをリネームすることで用います。
例えば「start-commit.tmpl」ファイルがあるので、コピーまたはリネームで「start-commit」というファイルを作成し、テキストエディタで開いてスクリプトを記述します。
ファイルを用意するだけで、後はコミット時に自動的にファイルの内容を読み込んでスクリプトが実行されるしくみです。

それでは、いくつか具体的な処理にトライしてみます。
ちなみに今回、SubversionサーバはUbuntu 14.04で試しているのでLinuxコマンドの処理となりますが、もちろんWindowsサーバでも同等の事が実現可能です。

Windows 7 Professional 64bitを使っているのですが、最近、Windows 10へのアップグレードを促すポップアップに悩まされています。

update_win10_01

「Windows 10のご紹介
今ならWindows 10へ無償アップグレードすることができます さあ、今すぐ予約を
予約は期間限定です Windows 10 詳細」
つまり、今なら期間限定でWindows 10に無償でアップグレードができるようです。

ソフトバンクでiPhoneを利用し始めてから約1年半が経ちました。
いわゆる「2年縛り」で、違約金が発生せずに乗り換えられる期間が近づいてきたので、最近話題の格安スマホへの乗り換えを検討してみます。

現状のソフトバンクの満足度

現在、使用しているソフトバンクのiPhone5cですが、個人的には特に不満なく利用しています。

  • 生活範囲内で電波圏外になることはなし
  • 速度にも不満なし
  • 生活範囲内にWi-Fi環境が整っているのもありパケット制限に達することもない

唯一の不満といえば、利用料金が高いと感じること。
速度、容量も十分ということから、オーバースペックに割高感というのは否めないのですが、恐らくその辺りはauにしてもdocomoにしても同じこと。

そこで格安スマホはどうだろうか?と思い少し調べてみました。

今回はFlickr APIを使って画像を取得してみます。

The App Garden on Flickr

写真投稿SNSとして有名なFlickrですが、先日、パブリックドメインに対応したということで話題になりました。

これまで、Flickrに投稿された画像について、各レベルの著作権が設定可能であったため、
どのようにしたら流用できるのか、著作権違反にならないのか、さまざまな場所で議論されてきました。

しかし、今回、著作者がその権利を完全に放棄するパブリックドメイン(CC0)を設定できるようになったことで、
APIから画像や動画を利用しやすくなりました。

最近話題の統合開発環境「Atom」のインストール方法と、現在私が使用している便利なプラグイン一覧です。

Atomは2014年にGithubから公開された次世代のテキストエディタです。

Atom

まだリリースされたばかりで、少し不安定な面もあるように感じますが、さすがはGithubから出てるだけあって、最小限必要なベースの部分はしっかりしており、特に不便を感じずにコーディングやプログラミングができます。
さらにプラグインもすごい勢いで開発が進んでおり、頻繁にアップデートされ、日々、目に見える形で機能が改善されていくようすも楽しいです。

eclipseに替わる開発環境を探して迷走中の今日この頃、Atomへの移行にチャレンジです!

開発用ブラウザとしてFirefox Developer Editionをメインに使用しているのですが、先日、自動アップデート後に動かなくなってしまいました。

firefox-bug1

URLやアクションを確認すると、サイトにはアクセスしているようですが、上の画像が表示されたまま、何も表示されません。。

お仕事で使用するサイトのブックマーク、設定やプラグインをまとめていたので、だいぶ困ったことになってしまいました。。

最近マシンが重くなり、eclipseを使った開発も少しストレスを感じるようになりました。
そこで別のIDEへの乗り換えを検討しているのですが、今回はeclipse orionの環境構築にチャレンジです。

「eclipse orion」はeclipseを更に静的web開発に特化させた開発環境で、HTML、CSS、JavaScriptエディタです。
(基本的にPHPなどプログラムには対応していないので注意が必要です)
webベースでブラウザ上にエディタを展開するのが大きな特徴で、ブラウザでそのままプレビュも行えます。
いわゆるクラウド風ですね。

基本的には以下のサイトからサービスアカウントを作成し、ソースはクラウド上で管理します。
Orion – Open Source Web and Cloud Development Environment
ブラウザ上で動作させるので、eclipseに比べるとだいぶ動作は軽くなるというメリットがあります。
さらに、クラウド上で完結するため、開発の場所を選びません。

しかし、仕事上、ソースなどの管理をクラウドに移行するにはセキュリティや運用上のハードルがあります。
そこで、今回はorionの開発環境をローカルに構築し、ローカルのソースで開発できる環境を作ってみます。

ちなみに私が試した今回の内容は、Windows 7上でorion 8.0をインストールしました。

アプリ開発ブーム?の中、私は個人的にその市場への参入をためらっていました。

  • iPhone、Androidなどアプリブームは、現在がピークであって、数十年という将来を見越すと衰退するのではないか。
  • その割には、Object-CやJAVAなど習得する技術の多さ、実機や開発環境導入など設備コスト、個人で参入するには敷居が高い。

100年先に残っているのは結局Webなのではないか、という考えから、とりあえずWeb一本で通していく所存でした。

しかし、「deep link」や「PhoneGap」といったキーワードの登場により、アプリとWebの境界線がなくなるのではないか、今後共存の道が開けていくのではないかという考えに変わりました。

eclipseに代わるWeb統合開発環境として以前から「Brackets」を検討していのですが、思い切って乗り換える事にしました。
Brackets – A modern, open source code editor that understands web design.

eclipseは私がJavaプログラマだった頃から愛用していて、それに慣れていたということもあり、Web業界に入ってからも利用し続けていました。
しかし、jQuery、WordPress、HTML5、CSS3やSassなど新技術への対応がいまいちです。プラグインを入れたり、細かく設定すればよいのですが、それが面倒なこともあります。がんばった割には完全に機能させることができずに四苦八苦というこの頃でした。
そして何より動作が重い。やたらメモリを消費するので、最近のモバイルPCでの開発には向いていません。

そこで、以前から話題になっていた「Brackets」に注目していました。

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