スマートフォンやhtml5+CSS3など新技術に四苦八苦。jQuery、AjaxなどJavaScriptも難しいですね。そんなWebに悩む人のネタ帳です。

前回、Windows上で「Node.js」と「gulp.js」をインストールして、「gulp.js」を使用できる環境を用意しました。
WindowsでNode.js、gulp.jsをインストールして効率よい開発環境を目指す(準備編)

繰り返しになりますが「gulp.js」は本体のみでは機能せず、必要は機能をプラグインとしてインストールする必要があります。
今回はHTML、CSS、JavaScriptを含む静的Webページコーディングの、快適な開発環境構築を目指して便利そうなプラグインをいくつか紹介したいと思います。

まずは任意のプロジェクトフォルダのルートに移動し、「gulp.js」を利用する準備をします。

> npm init
> npm install --save-dev gulp

新規で「gulpfile.js」を用意し、「gulp.js」をロードしておきます。

var gulp = require('gulp');

このファイルを編集することで、機能を追加していきます。

最近「Node.js」や「gulp.js」といったキーワードをよく耳にします。
プログラミングやコーディングの作業効率を改善する環境を構築できるようなので、モノは試し、まずはベースとなる環境を整えてみます。
この技術は基本的にCUI環境で操作するで、LinuxベースのMacなどの環境に関するドキュメントが多いですが、今回はWindowsでの環境構築を目指します。

以下、今回導入したバージョン情報です。

OS Windows 7 Professional 64bit
Node.js 5.4.0
npm 3.6.0
gulp.js 3.9.1

今回「gulp.js」のプラグインを使用することが目的ですが、そのためにはnpmコマンドが必要で、npmを使用するために「Node.js」をインストールするといった流れです。

Windows 8.1(Windows 10)のノートPCがスリープ状態から勝手に復帰する場合の対策方法です。

ウルトラブックという言葉も聞かなくなりましたが、Windows 8.1からタブレット意識したOSとなり、PCを使わない間は電源を切らず、スリープモードにするだけで大丈夫という設計になりました。
私もWindows 8.1のノートPCを使うようになり、特に再起動する必要がない場合を除き、日常はディスプレイを閉じてスリープ状態のままほったらかしにして使っています。

そんなある日、鞄の中に入れていたPCがいつの間にかスリープから復帰し、空気のこもった中でファンがフル回転している!
鞄の中がかなり熱くなっており、気づくのが遅れればそのまま壊れてしまっていたかもしれません。

なぜ勝手にスリープから復帰したのか?

調べてみると、いくつかスリープから自動復帰する機能があり、その中の一つが原因でした。
そこで、それぞれのスリープ自動復帰機能の解除方法です。

Ubuntu 14.04にphpMyAdminをインストールするメモです。

前提として以下の環境が整っているものとします。
Apache 2.4.7
PHP 5.5.9
MySQL 5.5.46

インストール手順

インストールには以下のコマンドを実行します

sudo apt-get install phpmyadmin

途中、以下のメッセージが表示されることがあります

phpmyadmin を設定しています
phpMyAdmin を動作させるために自動再設定を行うwebサーバを選んでください。
自動再設定するwebサーバ:

Ubuntu 14.04にlamp環境(Apache + PHP + MySQL)を構築してみます

ちなみに、現時点での各バージョンは以下のとおりです

Apache 2.4.7
PHP 5.5.9
MySQL 5.5.46

Apacheをインストール

まず初めにApacheをインストールします

sudo apt-get update
sudo apt-get install apache2 

完了したら「http://localhost」などでアクセスしてみて、インストールが成功していることを確認します。

以前から気になっていたMicrosoftの「Visual Studio」ですが、ついに「Visual Studio Code」として無償公開されることになったので、使ってみることにしました。
(ビンボーですみません。。)

Visual Studio Code ベータ
「Visual Studio Code」はWindows、Linux、OS Xで動作する軽量のコードエディタソフトウェアです。
HTML、CSSやJavaScriptなどWebフロントから、Java、PHPやC++などサーバサイドのプログラムまで、幅広いフォーマットに対応しています。

今回、実務に導入してみた感触などをメモとして残して、評価したいと思います。
導入環境は「Windows 7 Professional 64bit」です。

したがって、本記事はしばらくの間、随時更新します。

WinSCPで設定情報を引き継いだままアップグレードする方法です。

WinSCPとは、FTPの他、SFTPやSCPでファイルをダウンロード、アップロードできるソフトウェアで、気軽さと高機能を備え、セキュリティ的にも比較的強いという事で、私も重宝しています。
もちろん、ソフトウェアのバージョンを最新版に保つことがセキュリティ的にも重要なのですが、特にポータブル版のWinSCPは自動アップグレードの機能がなく、手動でアップグレードする必要があります。また、ポータブル版をそのまま上書きすると、設定情報が消えてしまうので注意が必要です。

そこで今回はアップグレードの手順メモです。

ちなみに私が確認した環境は「Windows 7 Home Premium 64bit」で、WinSCPはバージョン5.1.7から現時点の最新版5.7.5へアップグレードします。

ジオトラストのラピッドSSLを導入して、さくらレンタルサーバのSNI SSL機能で複数のドメインをHTTPS化してみます。

  • GoogleがSEOの観点でSSLを導入したページを優遇することを発表
  • 個人的に管理するCMSサイトの割合が増加しセキュリティの課題が増した

これらの理由から、SSLの導入を真剣に検討することにしました。
※GoogleのSEOについては、明確な効果が得られるほど重点は置かれていないとされていますが、将来を見越して導入しておいて損はないでしょう。

SSLの個人導入にはコストがかかる

これまでSSLの導入に踏み切れなかった最大の要因として、コストがあります。

多くの簡易レンタルサーバでは無料で共有SSLを利用することができますが、以下の理由から正直、ほとんど使い物になりません。

  • 独自ドメインを利用できない
  • 同一サーバ内にある他者とSSLを共有するといった意味で信頼性が薄い

そこで、共有SSLではなく独自SSLの導入を検討するのですが、年間数万円のコストがかかります。
マルチドメインで複数運用している場合、単純に掛け算で年間数十万円のコストがかかり、とても個人では導入できません。

原因は分かりませんが、たまにWindows 8.1でWi-FiプロセスのCPU使用率が急に上昇することがあります。

はじめてこの現象に気が付いたのは、電源ケーブルなしでノートPCを使用している時です。
いつもよりバッテリーの消費が早い。本体がなんだか熱い。ファンがいつもより激しく回っている。
特に重い処理を実行しているわけでもなく、大容量の通信をしているわけでもありません。

タスクマネージャーを起動すると「Windows Wireless LAN 802.11 Extensibility Framework」という謎のプロセスのCPU使用率が急上昇しています。

win8wifi

取り急ぎ、この状況を回避するためには、コントロールパネルのネットワーク接続から、Wi-Fiを動かしているネットワークデバイスを無効化します。
ここでタスクマネージャーから上記のプロセスが消えるはずですが、もしも残る場合は、タスクマネージャー上から終了させます。
その後、再びネットワークデバイスを有効にすると、上記のプロセスが復活しますが、CPUの使用率上昇は0%になっています。

どうやら、このプロセス自身が悪いものではないようですが、何かをきっかけに暴走するようです。

いろいろ調べてみましたが、暴走の原因を究明することはできませんでした。。
私の場合、ノートPCを外出先で使用するとき、いくつかのアクセスポイントを切り替える過程で発生しているような気がします。

もう少し調べてみます。。。

Subversionのフットスクリプトを利用することで、サーバサイドでコミット時にさまざまな処理を実行することができます。

サーバ上のリポジトリ設置ディレクトリ直下の「/hooks/」ディレクトリに配置されてるファイルにスクリプトを記述することで、処理を実行することができます。
ファイルの種類により実行のタイミングが管理されており、それぞれ以下のようになっています。

start-commit コミットトランザクション作成前
pre-commit コミット前
post-commit コミット後
pre-revprop-change リビジョン属性変更前
post-revprop-change リビジョン属性変更後
pre-lock ロック取得前
post-lock ロック取得後
pre-unlock ロック解放前
post-unlock ロック解放後

リポジトリを作成したデフォルトの状態で、各テンプレートファイルが用意されているので、そのファイルをリネームすることで用います。
例えば「start-commit.tmpl」ファイルがあるので、コピーまたはリネームで「start-commit」というファイルを作成し、テキストエディタで開いてスクリプトを記述します。
ファイルを用意するだけで、後はコミット時に自動的にファイルの内容を読み込んでスクリプトが実行されるしくみです。

それでは、いくつか具体的な処理にトライしてみます。
ちなみに今回、SubversionサーバはUbuntu 14.04で試しているのでLinuxコマンドの処理となりますが、もちろんWindowsサーバでも同等の事が実現可能です。

Monthly Archives

Search