スマートフォンやhtml5+CSS3など新技術に四苦八苦。jQuery、AjaxなどJavaScriptも難しいですね。そんなWebに悩む人のネタ帳です。

以前にさくらレンタルサーバにGitをインストールしました。

さくらレンタルサーバ(スタンダードプラン)にGitをインストール

今回はそのGitサーバに、リモートのWindows端末から接続する環境を作ってみます。

環境構築にあたり、クライアント側の各ソフトのバージョンを記しておきます。

OS Windows 7 Professional 64bit
Git 1.9.2
TortoiseGit & Language Packs 1.8.8.0

以前にxamppのMercuryを使ってローカルPHP開発環境からメールを送信する方法を紹介しました。

xamppのMercuryを使ってローカル開発環境からメールを送信する

しかし、最近XAMPPをアップデートしてから調子が悪い。
Mercuryの設定を変更しても保存されません。直接設定ファイルを開いたり、再起動したり、サービスを管理したりしてますが、どうもうまくいかない。バグらしい情報も見当たらないし困っていました。

そんな中、過去にトライした「fake sendmail」で容易に実現したのでメモとして残します。

ちなみにローカルの開発環境は「Windows 7 64bit」と「xampp 1.8.2」です。PHPやfake sendmailはxamppに同胞されているものをそのまま使います。

現在、私はさくらレンタルサーバ(スタンダードプラン)にSubversionをインストールして活用しています。

さくらレンタルサーバ(スタンダードプラン)にSubversionをインストール

さて、少し前から「Git」が話題です。特にメリットを感じているわけではないですが、周りがそういう環境になってきたので、重い腰を上げて導入にチャレンジしたいと思います。

初めにインストール作業にあたり、PuTTyなどでさくらのサーバに接続でき、コマンドラインが使用できることを前提とします。

あけましておめでとうございます!
今年も細く、長くをモットーに続けて参りたいと思いますので、
何卒よろしくお願いいたします。

さて、2014年、初めの話題は、書き溜めておいた少し古い内容です。。。

2012年末にTwitterから公式に「Twitter API 1.1」への移行の告知がありましたが、それに伴い予告通り2013年6月12日に「Twitter API 1.0」が廃止されました。

それに伴い、これまで1.0で作成されたTwitterクライアントやWebアプリなどのサービスが停止するなど、各所に影響が出ているようです。Webを徘徊していると、現時点でも回復せずに、停止したまま放置されたTwitterウィジェットなどもちらほら見られます。

さて、今回、停止してしまったツールをどう復旧すればいいのかということを少し調べてみましたが、大きく以下の2つになると思います。

  • 素直にTwitter API 1.1に移行する
  • ウィジェットに置き換える

それぞれのメリット、デメリットを検討してみます。
また、現時点で、どちらの方法もTwitterアカウントが必要ということを前提に進めます。

CMSでプロフィールページを生成するシステムを構築する機会があり、PHPで生年月日から年齢を求める方法を探していました。

当たり前の事ですが、ロジカル的な話をすると、生年月日は月日が経っても変わりませんが、年齢は増えてゆくので動的でなければいけません。

当初は年齢を直接入力する仕様でしたが、そうすると誕生日をむかえるたびに編集しなければならないので、入力項目から除外し生年月日から動的に計算する仕様に変更しました。

ちょうどその時、Wikipediaの人物ページにある「生年月日」と「年齢」を見ながら「そういえばこの「年齢」って自動的に更新されてるのかな」なんてなんとなく眺めていたりしました。そんなタイミングと重なって、仕様変更を提案するに至ったわけです。

CSSのフォント指定で「Helvetica」を指定した際に、そのサイトをIEで表示できないという致命的なバグがあるようです。

普段、IEなんて使いませんが、たまたまある案件でIEを使用する事がありました。いろんなサイトを何となく閲覧してまわっていたのですが、とあるサイトが表示されないという問題にぶつかりました。

例えば以下のサイトが閲覧できません。
恵比寿 美容室|HELVETICA hair
※あくまで1例です。個人的にもお仕事的にも関連はございません。

「。。。の表示中に問題が発生したため、Internet Explorer は互換表示を使用して Web ページを更新しました。」
というエラーメッセージが表示され、背景や一部画像は表示されますが、テキスト文字は一切表示されません。

いろいろと原因を探していたところ以下の記事がヒットしました。
Internet Explorer 9 の最新版でも改善されない致命的なHelveticaバグ | Oxy notes

また、たまたまはてなブックマークサイトを見ていたら同件の記事をみかけました。
IE9, IE10が抱えるHelvetica問題について初めて知った件 | IDEA*IDEA

ソフトバンクからauにMNPで乗り換えてから約半年が経ちますが、早くもスマホが故障してしまいました。
正確にはメーカーに故障とはみなされていないようなので「不具合」ですかね。

そもそも、乗り換え当初から不具合は発生していたのですが、その経緯を今後のためにメモとして残しておきたいと思います。

勝手に再起動する・アプリが落ちる

私の購入した機種はauの「AQUOS PHONE SERIE ISW16SH」です。当時は発売したばかりの機種でした。

購入してしばらく使っていると、不意に再起動するという不具合が発生。また、ブラウザなどアプリが使用中にいきなり落ちる。
ネットで調べてみると一部ユーザで同様の現象が起こっている様子。どうも同機種の中でも当たりはずれがあるようです。

まあ、スマートフォン、特にAndroid端末は発売からしばらくの不具合はつきものという話をよく聞くので、その後のアップデートなどで改善することに期待していました。

実際にauショップに何度か相談に行きましたが、ショップの方はまったく判断できないようす。他のキャリアもそうかもしれませんが、スマホになってから、不具合などはメーカーしか判断できないケースが多く、ショップでは扱ってくれないことが多いようです。
店員さんからも、現在故障相談が込み合っているので、メーカーに渡すとなると、最悪1か月ぐらい処理にかかる可能性があるということだったので、やはりしばらく様子をみることにしました。

スライドショーやアコーディオンメニューなどのアニメーションをjQueryベースに構築することも一般的になりました。一昔前は簡易的なアニメーションもFlashで構築していましたが、徐々に、そして確実にJSに移行しています。

jQueryはクロスブラウザ対策を目的に導入されることもあります。しかし、複雑なアニメーションなどを構築する場合に、IE8では問題が発生することがあります。

そこで、IE8の問題とその対策手段をまとめてみたいと思います。

ソフトバンクからauにMNPで乗り換えてから約半年が経ちます。

MNPに至った経緯はこちらより
ソフトバンクからauに乗り換えました(MNP)

J-PHONE、vodafone、ソフトバンクと看板は何度か変わりましたが、10年以上使用し続けた後の初めてのキャリア変更。
そんな私が単純にソフトバンクとauを比較した個人的な感想を書きたいと思います。

ここで、携帯のキャリアの話題については何だか派閥のようなもので、よく友人同士で自慢大会や欠点の指摘し合いになりがちです。
しかし、最初にことわっておきますが、個人的にはどちらも応援していませんし、ネガティブキャンペーンもするつもりはありません。なるべく中立的に、率直な感想を書きたいと思います。

先日、知人から「運営しているサイトへのアクセスが突然ゼロになった!」ということで、その原因を調べてほしいとの相談がありました。

これまでのアクセス状況

まず原因を調べるにあたり、これまでのアクセス状況を聞きました。

  • Google Analyticsでアクセス解析
  • 1日あたり約50ページビュー
  • 参照元のほぼ100%がGoogle(つまりGoogle検索)

これがある日、突然ページビューがゼロになったそうです。(正確には日に1~3アクセスがあったりなかったり)

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