スマートフォンやhtml5+CSS3など新技術に四苦八苦。jQuery、AjaxなどJavaScriptも難しいですね。そんなWebに悩む人のネタ帳です。

最近話題の統合開発環境「Atom」のインストール方法と、現在私が使用している便利なプラグイン一覧です。

Atomは2014年にGithubから公開された次世代のテキストエディタです。

Atom

まだリリースされたばかりで、少し不安定な面もあるように感じますが、さすがはGithubから出てるだけあって、最小限必要なベースの部分はしっかりしており、特に不便を感じずにコーディングやプログラミングができます。
さらにプラグインもすごい勢いで開発が進んでおり、頻繁にアップデートされ、日々、目に見える形で機能が改善されていくようすも楽しいです。

eclipseに替わる開発環境を探して迷走中の今日この頃、Atomへの移行にチャレンジです!

開発用ブラウザとしてFirefox Developer Editionをメインに使用しているのですが、先日、自動アップデート後に動かなくなってしまいました。

firefox-bug1

URLやアクションを確認すると、サイトにはアクセスしているようですが、上の画像が表示されたまま、何も表示されません。。

お仕事で使用するサイトのブックマーク、設定やプラグインをまとめていたので、だいぶ困ったことになってしまいました。。

最近マシンが重くなり、eclipseを使った開発も少しストレスを感じるようになりました。
そこで別のIDEへの乗り換えを検討しているのですが、今回はeclipse orionの環境構築にチャレンジです。

「eclipse orion」はeclipseを更に静的web開発に特化させた開発環境で、HTML、CSS、JavaScriptエディタです。
(基本的にPHPなどプログラムには対応していないので注意が必要です)
webベースでブラウザ上にエディタを展開するのが大きな特徴で、ブラウザでそのままプレビュも行えます。
いわゆるクラウド風ですね。

基本的には以下のサイトからサービスアカウントを作成し、ソースはクラウド上で管理します。
Orion – Open Source Web and Cloud Development Environment
ブラウザ上で動作させるので、eclipseに比べるとだいぶ動作は軽くなるというメリットがあります。
さらに、クラウド上で完結するため、開発の場所を選びません。

しかし、仕事上、ソースなどの管理をクラウドに移行するにはセキュリティや運用上のハードルがあります。
そこで、今回はorionの開発環境をローカルに構築し、ローカルのソースで開発できる環境を作ってみます。

ちなみに私が試した今回の内容は、Windows 7上でorion 8.0をインストールしました。

アプリ開発ブーム?の中、私は個人的にその市場への参入をためらっていました。

  • iPhone、Androidなどアプリブームは、現在がピークであって、数十年という将来を見越すと衰退するのではないか。
  • その割には、Object-CやJAVAなど習得する技術の多さ、実機や開発環境導入など設備コスト、個人で参入するには敷居が高い。

100年先に残っているのは結局Webなのではないか、という考えから、とりあえずWeb一本で通していく所存でした。

しかし、「deep link」や「PhoneGap」といったキーワードの登場により、アプリとWebの境界線がなくなるのではないか、今後共存の道が開けていくのではないかという考えに変わりました。

eclipseに代わるWeb統合開発環境として以前から「Brackets」を検討していのですが、思い切って乗り換える事にしました。
Brackets – A modern, open source code editor that understands web design.

eclipseは私がJavaプログラマだった頃から愛用していて、それに慣れていたということもあり、Web業界に入ってからも利用し続けていました。
しかし、jQuery、WordPress、HTML5、CSS3やSassなど新技術への対応がいまいちです。プラグインを入れたり、細かく設定すればよいのですが、それが面倒なこともあります。がんばった割には完全に機能させることができずに四苦八苦というこの頃でした。
そして何より動作が重い。やたらメモリを消費するので、最近のモバイルPCでの開発には向いていません。

そこで、以前から話題になっていた「Brackets」に注目していました。

Windows上のXAMPPのローカル開発環境で、eclipseを使ったPHPプロジェクトのリモートデバッグ環境を構築します。

前提条件として、各々のバージョンは以下の通りで、既にインストール済みとします。

  • Windows 7 Professional 64bit
  • PHP 5.5.11
  • XAMPP 1.8.3
  • xDebug 2.2.3
  • eclipse 4.3

PHPとxDebugはXAMPPに含まれているものをそのまま活用するので、個別に用意する必要はありません。

PHPをベースにしたWebシステム上では扱えるファイルサイズに制限があります。
ファイルサイズの制限をなくして、無制限にファイルをアップロードを許可するとメモリエラーなどに障害が発生するためです。
だからといって制限をきつくすると都合が悪い場合があります。

例えば、phpMyAdminでデータをインポート、エクスポートする場合、SQLの書かれたテキストファイルをアップロードすることがあるのですが、ファイル容量の制限エラーのためデータを移せない問題があります。

また、WordPressで高解像度のフォトギャラリーなどを構築する場合、画像ファイルの容量制限のため、ファイルをアップロードできない場合があります。

これらの解決策として、PHPの設定を変更して制限を緩和します。

以前にxamppのMercuryを使ってローカルPHP開発環境からメールを送信する方法を紹介しました。

xamppのMercuryを使ってローカル開発環境からメールを送信する

しかし、最近XAMPPをアップデートしてから調子が悪い。
Mercuryの設定を変更しても保存されません。直接設定ファイルを開いたり、再起動したり、サービスを管理したりしてますが、どうもうまくいかない。バグらしい情報も見当たらないし困っていました。

そんな中、過去にトライした「fake sendmail」で容易に実現したのでメモとして残します。

ちなみにローカルの開発環境は「Windows 7 64bit」と「xampp 1.8.2」です。PHPやfake sendmailはxamppに同胞されているものをそのまま使います。

現在、私はさくらレンタルサーバ(スタンダードプラン)にSubversionをインストールして活用しています。

さくらレンタルサーバ(スタンダードプラン)にSubversionをインストール

さて、少し前から「Git」が話題です。特にメリットを感じているわけではないですが、周りがそういう環境になってきたので、重い腰を上げて導入にチャレンジしたいと思います。

初めにインストール作業にあたり、PuTTyなどでさくらのサーバに接続でき、コマンドラインが使用できることを前提とします。

あけましておめでとうございます!
今年も細く、長くをモットーに続けて参りたいと思いますので、
何卒よろしくお願いいたします。

さて、2014年、初めの話題は、書き溜めておいた少し古い内容です。。。

2012年末にTwitterから公式に「Twitter API 1.1」への移行の告知がありましたが、それに伴い予告通り2013年6月12日に「Twitter API 1.0」が廃止されました。

それに伴い、これまで1.0で作成されたTwitterクライアントやWebアプリなどのサービスが停止するなど、各所に影響が出ているようです。Webを徘徊していると、現時点でも回復せずに、停止したまま放置されたTwitterウィジェットなどもちらほら見られます。

さて、今回、停止してしまったツールをどう復旧すればいいのかということを少し調べてみましたが、大きく以下の2つになると思います。

  • 素直にTwitter API 1.1に移行する
  • ウィジェットに置き換える

それぞれのメリット、デメリットを検討してみます。
また、現時点で、どちらの方法もTwitterアカウントが必要ということを前提に進めます。

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