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JavaScriptでOSを判断したい場合があります。
というのも、ブラウザなどの環境によってJavaScriptの動作が異なる場合があるからです。

最近ではprototype.jsやjQueryをベースでのプログラミングが主流で、これらライブラリによりブラウザ依存の問題をある程度クリアされますが、それでもOSやブラウザ依存問題には悩まされる場面があります。
そんな時には以下のようにして自力で回避するしかありません。

PHPの日付関数「strtotime」は知っておくと便利な使い方があります。

例えば、プログラムで「何日後」や「何か月後」などを求める場合、strtotimeの使い方をきちんと知っていれば、とても簡単に処理をすることができます。

それでは、いくつかの例を見ながら解説します。

例えば、今日が「2011/10/1」と仮定します。

「W3C標準」なんて言葉もあまり聞かなくなりましたが、最近ではサイトのValidatorチェックも「とりあえずやっておこう」程度に定着したような気がします。
ただ、さまざまなValidateツールが登場する中でも、いちいちURLやソースを貼り付けて一つ一つのページをチェックするのはめんどくさいです。
そこで便利なツールがFirefoxのアドオン「Html Validator」です。

例えば、既存のサイトにJavaScriptの改修を加えると、それまで動作していたonload処理が動かなくなったりします。
まあ、その都度、調べればなんとなく原因は分かるんですけど。

そこで基本的なことではあるがonload処理のしくみを検証してみます。
一般的にはonload処理の設定には以下の3つがあります。

「MovableType3.3を改修してほしい」という依頼を受けました。
作業する側としては、開発環境としてMT3のサーバを用意したいのですが、環境を構築しようにも、すでにMT3はダウンロードができない状態。
「Movable Type 3.x のダウンロードは2008年12月26日をもって終了しました。」

通常、PHPで送信フォームなどを組んだ場合に、画面の遷移は
「入力画面」→「確認画面」→「完了画面」
となるのが基本だと思います。
例えば、確認画面から「送信」アクションを発行すると、DBなどに情報を書き込み完了画面を表示するという単純なプログラムを組んだとします。
このとき、完了画面でページリロードをかけられると、再度DBへの書き込み処理が実行され、二重送信となってしまうことがあります。
プログラミング不備の問題ですが、私も結構やっちゃいます。

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