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PHPの関数「strtotime」の便利な使い方。簡単に何日後や何か月後。

update : 2009/03/05

PHPの関数「strtotime」は知っておくと便利な使い方があります。

例えば、プログラミングで「何日後」や「何か月後」などを求めなければならない場面は結構多いです。
PHPのstrtotimeの使い方を知っていれば、とても簡単に処理をすることができます。

echo date("Y/m/d", strtotime("+7 day"));

例えば、今日から1週間後、今日が2009年3月5日だとすると、結果は「2009/03/12」です。

echo date("Y/m/d", strtotime("-6 month", strtotime("2010/10/1")));

2010年10月1日の6ヶ月前、結果は「2010/04/01」になります。

echo date("Y/m/d", strtotime("-200 day", strtotime("2020/01/01")));

2020年1月1日の200日前、結果は「2019/06/15」になります。
このように、頭では瞬時に答えが出にくいような複雑な計算も、簡単に求めることができます。

PHPに限らず、このような場面でプログラム処理の流れを考えると、timestamp関数などで現在時刻を取得して、x日後だと1,000ミリ秒かける60秒かける60分かける24時間かけるx、の値を加算して、さらにフォーマットを変換して出力。。。といったようなめんどくさい記述を書いてしまいがちです。

strtotimeの活用方法を知っていればだいぶ差がつきますね。
いやぁ、らくちん。

B!

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