スマートフォンやhtml5+CSS3など新技術に四苦八苦。jQuery、AjaxなどJavaScriptも難しいですね。そんなWebに悩む人のネタ帳です。

Firefoxのバージョン5が発表されたばかりですが、段階的にバージョン9までアップデートするそうです。
便利になることは良いことですが、制作の立場からすると互換性が心配です。

現在、私の環境ではFirefox3.6を使用していますが、とりあえず確認環境を残すという意味で、Firefox5を共存させてみたいと思います。

なぜFirefox4ではないかというと、どうもFirefox5が公開されている現段階で、Firefox4は入手できないようです。
次世代ブラウザ Firefox – 旧バージョンのダウンロード

プロファイルを分ける

Firefoxではユーザー毎に使用状況を保持するために、プロファイルを使用しています。
プロファイルの一覧はスタートメニューより「ファイル名を指定して事項」から「firefox.exe -ProfileManager」を実行すると確認できます。
また、このとき、ブラウザのFirefoxは閉じておくようにしましょう。

技術的に古い情報かもしれませんが、最近体験したことを書き留めておきます。

これまで、データを外部に持ち運ぶなんてことがほとんどなかったので、USBメモリを使う機会もありませんでした。
しかし、つい先日、どうしてもクライアント先に媒体経由でデータを納品しなければならないという事があったので、USBメモリを使ったのですが、クライアント先のPCでUSBメモリを認識してくれないという問題が発生しました。

クライアント先で使えなかったUSBメモリ

USBメモリは16GBのTOSHIBA製のものを購入しました。最近は大容量かつ安価なメモリが増えましたね。購入後は自身のPCでフォーマットしました。フォーマットをした環境はWindows 7、形式は「exFAT」です。

それまで「exFAT」という名を聞いたことがなかったのですが、大容量向けということだったので「16GBだしこっちのほうがいいのかな」と特に気にせずフォーマットしました。
しかし、クライアント先で使えなかった理由はここにあったようです。

「exFAT」とは

exFATとは先ほども述べたように大容量向けのフォーマット形式です。FAT32が最大容量32GBなのに対して、exFATだと16EBまでサポートできるとのこと。
見たことのない単位ですが、EBとは「エクサバイト」と呼び、GB「ギガバイト」の10億倍の容量だそうなので、最大サポート容量が約5億倍になった計算になるんですかね。
また、FAT32では1つのファイルの最大容量が4GBなのに対して、exFATは制限がないそうでうす。

ただ、OSによりサポートしていないものがあります。Windowsでいうと、exFATをサポートしているのはWindows 7、Vista Service Pack 1以上、XP Service Pack 2以上で、それ以外の環境ではUSBを挿しても認識してくれません。

つまりは、クライアント先のPCがWindows XP SP1以下だったため、ファイルを読み書きできなかったのです。
IE6の問題と一緒で、いつ古い環境を切り離すかというタイミングの問題がありますが、先走ると痛い目を見るという事ですかね。
そういうわけで、しばらくはFAT32に再フォーマットして使いたいと思います。

そもそも、16GBのメモリなので、exFATでフォーマットする必要もなく、FAT32で十分だったんですね。

PHPで動的に連想配列を作りたかったのですが、うまくいきません。

具体的には、以下にダンプに示すような配列をプログラムで作る想定です。

Array
(
    [key1] => data1
    [key2] => data2
    [key3] => data3
    [key4] => data4
)

これをPHPで静的に定義するためには、以下のようにすればよいです。

$array = array(
	'key1' => 'data1',
	'key2' => 'data2',
	'key3' => 'data3',
	'key4' => 'data4'
)

ただ、プログラム上、どうしても動的に配列を操作したい場合があり、その方法を考えていたのです。
例えば、上に要素を追加したい場合、array_push関数を使うとこうなるでしょうか。

array_push($array, 'key5' => 'data5');

PHPの文法に反しているので、当然ですがエラーになってしまいます。

CakePHPのモデルには、DBを更新する際に値をチェックするvalidate機能があります。
今回、それを活用しようとプログラミングしてみたのですが、なかなか問題が多かったので、とりあえずメモとして残しておきます。
CakePHPのバージョンは1.3.6です。

プライマリキーの重複チェックを試す

Sampleモデルについて、validate機能でプライマリキーの重複チェックをする場合には、以下のようにモデルに記述するだけです。CakePHPはこの簡易さがありがたい。

class Sample extends AppModel {
	var $name = 'Sample';
	var $validate = array(
		'id' => array(
			array(
				'rule' => 'isUnique',
				'message' => '「ID」が重複しています',
			),
		),
	);

マニュアルにもあるように、この記述で問題ないはずですが、なぜかチェックは機能せず、エラーパターンでもスルーして正常処理を続行してしまいます。
原因は不明ですが、どうしても出来ないので、ひとまずこの方法はあきらめます。

CakePHP1.3でページ毎にkeywordsとdescriptionを設定する方法を考えてみました。

CakePHPでサイトを構築した場合、通常、メタ情報を含めたヘッダ部分はレイアウト機能で共通化します。その中でも、keywordsやdescriptionといったページ毎に動的に切り替えたい部分があります。今回は、そのしくみについていろいろと試してみました。

Htmlヘルパーのmeta関数を用いる

Htmlヘルパーではmeta情報を出力するために関数が用意されています。例えば、keywordsタグを出力したい場合、ビューで以下のように設定します。

<?php echo $html->meta('keywords', 'キーワード1,キーワード2,キーワード3') ?>

その出力結果は以下の通りです。

<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,キーワード3" />

しかし、このままでは1つ問題があります。それは、ビューでmeta関数をコールした箇所に出力されてしまうということです。
「$script_for_layout」では設定したcssやjavascriptをメタタグ内に出力してくれますが、meta関数はそれとは異なるようです。したがって、ビュー内のmeta関数を置く場所や、レイアウトとビューの構成を工夫しなければ、正しい位置にkeywordsを設定することはできません。
あまりスマートな感じがしませんね。

CakePHP1.3、MySQL5の環境下で、DBにアクセスして情報を取得したのですが、どうしても日本語が文字化けしてしまいます。

$result = $this->find('all', array(
	'conditions' => array(
		'Sample.id' => $id
	),
));

例えば、このようにしてデータを取得しているのですが、2バイト文字だけどうしても化けます。ちなみにMySQLは文字コードUTF8の設定でテーブルに情報を保持しています。

原因は単純にデータベース設定でエンコードをUTF8に指定していないだけでした。

CakePHPでMySQLを利用する場合には、明示的にエンコードを指定する必要があるようです。
具体的には以下のように「app/config/database.php」に「encoding」を設定することで、問題を文字化けを回避できます。

PHPではRSSなどXMLデータを読み込む時に、SimpleXMLを使うことがあります。
今回、そのSimpleXML形式のデータを配列に変換する必要があったので、調査していました。

少し調べてみると、SimpleXMLのデータを再帰的にループすることで配列に整形するロジックを見つけました。また、その他にいくつかライブラリが公開されているようです。

なるべく簡単な方法を求めていたのですが、どうもPHP標準でそのような変換関数は用意されていないようです。

そんな中でも、一度JSONコードに変換することで配列を得る方法を見つけました。
以下は、このブログのRSSをSimpleXML形式に読み込んだ後、Array形式に変換するサンプルコードです。

$xml = simplexml_load_string('http://helog.jp/feed/atom/');
$array = json_decode(json_encode($xml), true);

ただしこの場合、XMLデータの値は変換できても、属性は失われるようなので、注意が必要です。

シンプルな方法ではあるので、属性を無視できるケースでは重宝しそうです。

CakePHPでWebアプリケーションなどを構築する場合、外部APIやDBアクセスが頻繁に発生します。自サーバならともかく、外部サーバのAPIなどを利用する場合はアクセス回数に制限を設けているものもあるので、サイトへのアクセスが増えた場合は改善が求められるかもしれません。

そこで、今回はCakePHPのビューキャッシュの活用方法です。
基本的にビューキャッシュはビュー単位、つまりはアクション毎にキャッシュを作成することが可能です。

キャッシュを有効にする

キャッシュを有効にするためには設定ファイル「app/config/core.php」の以下のコメントアウトを解除します。

//Configure::write('Cache.disable', true);
//Configure::write('Cache.check', true);

コメントアウトを外し、「Cache.disable」の値を「false」にすることでキャッシュが有効になります。

Configure::write('Cache.disable', false);
Configure::write('Cache.check', true);

再度eclipseをベースにしたhtml5+css3開発環境の構築にチャレンジです。

これまで、何度も試みていたのですが、失敗ばかりでした。
eclipseベースでhtml5+css3の開発ができるプラグインといえば、よく見かけるのがAptanaです。
これまでだと、Aptanaがどうも不安定で、プラグインとして組み込むとeclipseが起動しなくなったりと、どうしても安定した環境を作ることができず、断念していました。
その頃のバージョンは、確か「Aptana3 beta」と「eclipse3.5」でした。

そんな中、正式版となった「Aptana3.0.1」のStandalone Versionがなかなか使えるという情報を得ました。そこから詳しく調べてみると、「Aptana3.0.1」は「eclipse3.6」ベースで構築されているとのこと。ということは、eclipse3.6にAptana3のプラグインを入れても、そこそこ安定するのではないかと期待を持ったわけです。
最近、eclipse3.5から3.6へのバージョンアップを考えていたこともあり、これを機会に試してみることにしました。

それでは早速、jQuery Mobileを使ってスマートフォンサイトの構築にチャレンジします。

フレームワークをダウンロード

jQuery Mobileを導入する方法ですが、非常に簡単で、公式サイトよりダウンロードしたCSSファイルとJSファイルを読み込むだけです。

まず、jQuery MobileはjQueryをベースとして動作するので、jQueryの最新版「jquery-1.5.2.min.js」を本サイトよりダウンロードします。
jQuery: The Write Less, Do More, JavaScript Library

同様にして、jQuery Mobileの最新版「jquery.mobile-1.0a4.1.min.js」と「jquery.mobile-1.0a4.1.min.css」をダウンロードします。
jQuery Mobile

ここで、ダウンロードするソースは圧縮版がいいでしょう。
近年、モバイル通信が高速化したとはいえ、光通信と比べるとまだまだ遅いです。スマートフォンサイトを構築するには、常にコンテンツの軽量化を考慮したほうがよいと思います。

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