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レンタルサーバ「XSERVER」にNode.jsをインストールする

update : 2019/01/27

最近、自身のマシンにNode.jsをインストールしました。タスクランナーなど開発環境として活用してますが、便利ですね。
そんな中、サーバサイドにもNode.jsを入れて、いろいろやってみたくなりました。

独自サーバでも借りなきゃNode.jsをインストールすることは難しいかと考えておりましたが、普段、お世話になっているレンタルサーバ「XSERVER」にも導入可能という情報を得たので、早速トライしてみました。

直接Node.jsを入れるよりは、Nodebrewをインストールするほうが簡単なようなので、その方法で進めてみます。

Nodebrewをインストール

まず、XSERVERにSSHでログインします。

以下のコマンドでNodebrewをダウンロードします。

$ wget git.io/nodebrew

セットアップします。

$ wget git.io/nodebrew


コマンドパスを通します。

$ echo 'export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH' >> ~/.bashrc
$ source ~/.bashrc

以下のようにバージョンが確認できればNodebrewのインストールは成功です。

$ nodebrew -v
nodebrew 1.0.1

Node.jsをインストール

引き続きNode.jsをインストールします。

以下のコマンドで安定版のバージョンをインストールします。

$ nodebrew install-binary stable
Fetching: https://nodejs.org/dist/v10.14.2/node-v10.14.2-linux-x64.tar.gz
######################################################################## 100.0%
Installed successfully

インストールが完了したら有効化します。

$ nodebrew list
v10.14.2

current: none

$ nodebrew use v10.14.2
use v10.14.2

以下のようにバージョンが確認できれば、Node.jsのインストールは成功です。

$ node -v
v10.14.2

$ npm -v
6.4.1
B!

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