スマートフォンやhtml5+CSS3など新技術に四苦八苦。jQuery、AjaxなどJavaScriptも難しいですね。そんなWebに悩む人のネタ帳です。

PHP5.1以前、5.2以降でのTIMESTAMPの扱いの違い

update : 2015/01/22

PHPでは取得した任意のTIMESTAMPから、フォーマットを指定して柔軟に表示可能な便利なクラス「DateTime」があります。

$date = new DateTime('2009-02-25 14:52:10');
echo $date->format("Y/m/d");

例えば上記の場合、「2009/02/25」と表示される。とても便利です。
しかし、これがPHP5.2以降でしか使えません。

未だPHP5.1以前で動くシステムも多いので、それらをカバーした方法を調べてみます。
まず目に入ったのは、「date_create」と「date_format」を使った方法です。

$date = date_create('2009-02-25 14:52:10');
echo date_format($date, "Y/m/d");

しかし、これもマニュアルで「PHP5で使用可能」とはあるものの、実験段階らしくきちんと動作しないらしいです。なんじゃそりゃ。
最終的には以下の方法でPHP5.1でも動作させることができました。

$date = strtotime('2009-02-25 14:52:10');
echo date("Y/m/d", $date);

ってか、こうして見比べてみるとコーディング量は変わらないじゃない。まぎらわしー。

B!

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