スマートフォンやhtml5+CSS3など新技術に四苦八苦。jQuery、AjaxなどJavaScriptも難しいですね。そんなWebに悩む人のネタ帳です。

ubuntuではコマンド「apt-get」を利用したパッケージ管理システムを採用しています。

基本的にLinuxではパッケージをインストールする場合に、ソースをダウンロードして展開、configureコマンドで設定した後にinstallコマンドを実行という作業が必要でした。
その作業が素人にとっては結構複雑で、設定まわりでconfigureの失敗を繰り返すことなどよくある話でした。

インストールのハードルを下げるべく、RedHatが流行りだした頃からRPMというパッケージ管理のコマンドが主流になりつつありました。しかし、なんだかRPMでのインストールがうまくいかない、途中でプログラムが止まるなどして、結局はソースからインストールするといった例がほとんどだったのを記憶しています。

ここにきて「apt-get」がubuntuではデフォルトになっているようですが、その使い心地はいたって快適です。
以下のように、これまでいくつかのパッケージをインストールしましたが、特に問題はなく、作業もすぐに終わりました。

Linuxでユーザを追加する場合はコマンド「adduser」を使用します。

ユーザを追加するには「adduser」と「useradd」と2つのコマンドが存在しますが「adduser」を使ったほうがいいでしょう。なぜなら「useradd」はユーザ作成のみしか実行されず、パスワードの設定やホームディレクトリ作成は行ってくれません。
一方で「adduser」は以下の通り、そのユーザがすぐに使えるような最低限の設定を対話的に行ってくれます。

ubuntu9.10では「rootでログインする」といった概念が変化しているようです。
というより近年のLinuxでは常識なんですかね。私が遅れているだけでしょうか。。。

これまでは、管理者権限でコマンドを実行するには「su -」コマンドでスーパーユーザであるrootになることができました。しかし、現代ではそれができない。デフォルトではrootがパスワードを持っていないのです。

それにとって変わって「sudo」コマンドを使用するようです。
「sudo」の機能としては「管理者権限としてコマンドを実行する」ことになります。
これまでroot権限で

今回はActionScript2で、外部テキストファイルの中身を読み込んで、ステージに出力します。





例えばコンポーネントのテキストボックスの場合、オブジェクト名を「txt_sample」とし、ダイナミックテキストに指定します。
そうした場合のActionScriptは以下の通りです。

Linuxのディストリビューションで最近人気のあるubuntuをインストールしました。

Linuxは5年以上前に運用の経験があります。その頃、私のまわりではVine、Red Hat、Slackwareが主流でした。どれもGUI環境がまだまだ実用レベルではなかったので、SlackwareをTera Termなどで接続して、CUIで運用していたのを憶えています。

今回、ubuntu9.10をインストールしたのですが、いろいろと驚かされました。

まず、いつもの通り、公式サイトよりディスクイメージをダウンロードして、CDメディアなどに焼きます。
Ubuntu Home Page – http://www.ubuntu.com/

ダイナミックテキストを用いて、現在のマウス位置を座標で表示します。





背景となる座標盤に「mc_base」、座標x、yを表示するダイナミックテキストを持ったボックスに「mc_zahyo」と名前をつけます。AS2での処理は、現在のマウス位置を読み取り座標盤を基準としたピクセル値をそれぞれダイナミックテキストに代入するだけです。

Windowsをお使いの方のほとんどは、標準でインストールされているIMEを使っているでしょう。
特に可もなく不可もなく、他に良いソフトがあるとか抜きにして、これが普通と思ってる方々ばかりだと思います。

そんなIMEも、使い込んでいくうちに不具合を起こしたりします。

一つは候補の初期化。
私の場合は「しよう」が変換できなくなりました。「使用」「仕様」と仕事でよく使う言葉なのですが、ある日突然「しよう」と入力しても変換できなくなってしまいました。仕方なく「使」と「用」を別々に入力していましたが。原因は分かりません。日常、何も気にせずキーボードを乱雑にたたいているので、気が付かないうちにショートカットなどで、特定の候補を初期化してしまったんでしょう。

もう一つは、IMEの学習機能。
日頃のユーザの変換の傾向を記憶、整理し、次に変換した場合に、候補を優先的に並べ替えたりする機能のようです。PCを使い古してゆく中で、どうも候補に偏りが目立ったりして、逆に使いづらい思いもしたりします。特に他人が使っていたPCを受け継いだりした日には大変です。これまでに打ったこともない恥ずかしい単語が候補に現れたりなんてことも。。。

今回もAS2を使った画像の見せ方です。

簡単なスライドショーです。ボタンで画像を切り替えます。





こちらも作成は簡単です。
まず、画像がゆっくりと表示されるようなタイムランを構成させます。これを3つ連結させ、それぞれの始点にラベルを、終点にAS2で「stop();」を置きます。
ラベル名を「label_01」「label_02」「label_03」としたとします。つまりは「IMAGE1」がクリックされたら「label_01」から「stop();」まで再生、「IMAGE2」がクリックされたら「label_02」から「stop();」まで再生、というようにAS2に記述してあげればよいだけです。

今回はAS2を使って、写真をスライドさせてみました。





しくみは簡単です。
まず、3枚の写真を載せたシンボル「mc_page」を用意します。さらに上にスライドするために「btn_up」ボタンと、下にスライドするために「btn_down」ボタンを用意します。
そしてActionScriptで上ボタンを押すと写真を下へ、下ボタンを押すと写真を上へズラす処理を埋め込みます。

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