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WordPressで自作のテンプレートを「get_template_part」で読み込む

WordPressのテーマはさまざまなテンプレートで構成されており、そのファイル名には一定のルールがあります。
例えば、「header.php」は関数「get_header()」、「sidebar.php」は関数「get_sidebar()」を実行すると読み込みます。

では、自作のテンプレートを読み込む場合ですが、例えば「original.php」というテンプレートを作成したら、関数「get_template_part」を使用して以下のようにして組み込むことができます。

get_template_part('original');


さらに第2引数を利用して

get_template_part('original', 'list');

とした場合、「original-list.php」を読み込みます。この時ファイルが存在しないと「original.php」を読み込みにいきます。

以前に見かけたコードで、注意するべきだと思った点がありました。

get_template_part('original-list');

このように書かれていたのですが、これだと「original-list.php」が存在しない場合に処理は完了してしまいます。先ほどの第2引数を用いた例とは意味が異なります。
何か意図があったかもしれませんが、ファイルの一覧をみたときに混乱を招きかねないので、できればこの記述はやめておいたほうがいいでしょうね。

うまく再利用するためパーツ化して、きれいファイルリストを整理して、という点は開発者の腕が試される部分でもあります。
ここってプロジェクト成功を握るキーだったりしますよね。
私もがんばらなければ。。。

B!

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