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Windows 10 Homeでゲストユーザ「Guest」を追加したい

update : 2019/02/11

Windows 10 Homeでゲストユーザ「Guest」を追加したいです。

Windowsではお馴染みのユーザ「Guest」。
少しの間だけ友人にノートPCを貸したり、デモやプレゼンテーションなどでノートPCを使うなど、個人のデスクトップを公には見せられない場面で、ゲストユーザは重宝してきました。

しかし、Windows 10からゲストユーザがセキュリティの観点から廃止されたそうです。
Windows 10 Proではシステムメニューなどから復活できるようですが、Windows 10 Homeでは少し操作が難しそうです。

そこで、これまで便利だった「Guest」に代わって、自前でゲストユーザを用意する方法のご紹介です。

「GuestUser」を追加する

今回の目的は、気軽に使用できるゲストユーザとして、パスワードを持たないローカルアカウント「GuestUser」を追加します。


コントロールパネルから「アカウントの種類の変更」をクリックします。


「PC設定で新しいユーザーを追加」をクリックします。


「その他のユーザーをこのPCに追加」をクリックします。


「このユーザーのサインイン情報がありません」をクリックします。


「Microsoftアカウントを持たないユーザーを追加する」をクリックします。


ユーザ名「GuestUser」を入力し、パスワードは空のままで「次へ」ボタンをクリックします。


これでゲストユーザの追加は完了です。
ちょっとした時に、パスワードなしのユーザでログインし、Window 10を使うことができます。

ちなみにユーザ名を「Guest」にしようとすると「別のユーザー名を入力してください。」とエラーになります。いじわるですね。

Microsoftはどうしても個人情報を収集したいのか、オンラインアカウントを要求してきます。気のせいかもしれませんが、これらのフローも年々分かりづらいものになっている気がします。
既に上のオペレーションも古くなっている可能性がありますが、うまくオンライン登録の案内を避けて、ローカルアカウントを作成するように注意しながら操作しましょう。

B!

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