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Laravel 6.xの認証機能を利用する

update : 2021/02/28

Laravel 6.xの認証機能は、これまでの5.xとは少し異なるようです。

5.xでは、make:authコマンドを実行後、メールアドレス認証のためコードを調整したり、ルートを調整したりという作業が必要でした。
6.xでは、基本的にはデフォルトで認証機能が組み込まれており、その導入手順が異なります。

認証機能を準備

まず、以下のコマンドでLaravelのベースで必要となるテーブルを生成します。そこに認証に必要なテーブルもデフォルトで含まれているので、実施済みの場合は、こちらはスキップしても問題ありません。

> php artisan migrate

次に、以下のコマンドを実行すると、必要なルート定義と、ログイン画面、新規登録画面、パスワード再設定画面など、認証に必要なビューソースを一通り展開してくれます。

> composer require laravel/ui "^1.0" --dev
> php artisan ui vue --auth

準備は以上です。

ルートに認証制限を設定する

任意のページについて、未認証ユーザにアクセスさせないためには、ルート設定に「middleware(‘auth’)」を追加します。
例えば以下にようにすると未認証ユーザはページ「/profile」にアクセスできません。

Route::get('profile', 'ProfileController@index')->middleware('auth');
B!

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