スマートフォンやhtml5+CSS3など新技術に四苦八苦。jQuery、AjaxなどJavaScriptも難しいですね。そんなWebに悩む人のネタ帳です。

「MovableType3.3を改修してほしい」という依頼を受けました。
作業する側としては、開発環境としてMT3のサーバを用意したいのですが、環境を構築しようにも、すでにMT3はダウンロードができない状態。
「Movable Type 3.x のダウンロードは2008年12月26日をもって終了しました。」

flashに詳しくはないのですが、最近は「ここにこのflash貼っておいて」というような用件が多い。
「AC_RunActiveContent」やスクリプトが添えられて来るんですが、よく分からないものを、その度にペタペタ貼るのも気がひける。
「Swfobject」なら、その部分をスマートにできる。
以下よりスクリプトをダウンロードできる。

WindowsXPでレジストリなどをいじってIE6、IE7、IE8の共存などやってたのですが、とうとうおかしくなっちゃいました。

症状としては

  • インターネットオプションから設定が変更できない
  • Basic認証が必要なページが表示できない
  • プルダウンなどフォームの操作ができない

など多々。使い物にならない。

元々がIE7だったので、IE7の復活を試みます。
Microsoftのサポートページ
http://support.microsoft.com/kb/318378/ja
にあるように、「インターネットオプション」⇒「詳細設定」⇒「リセット」から初期化を試しましたが、ダメ。

レジストリをいじるのも、もう怖いので、MicrosoftからIE7をダウンロードして通常インストールを試してみました。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=9AE91EBE-3385-447C-8A30-081805B2F90B&displaylang=ja
すると、なんとなく直っているようす。

…よかったよかった。

度々、eclipseネタ。

自分なりに「こんなもんでよいかな」といった環境が作れたのでメモ。

まずは、やっぱりPleiades

Pleiades – http://mergedoc.sourceforge.jp/

Pleiadesの中でも、本家ホームページでダウンロード順位1位とされているパッケージをベースにする。
たくさん使われているということは、安定性と汎用性はある程度保障されているはず。という考えから。

プラグインの追加は

PHPeclipse – http://www.phpeclipse.com/
Aptana – http://www.aptana.com/

Aptanaは必要最低限のエディタプラグインなどをインストールする。
全部入れたら不安定になったり、重くなったりするから気をつける。。。

これで、いちおう以下の環境が実現

・eclipse日本語化
・Java
・PHP
・HTML
・CSS
・JavaScript
・Ajax(prototype、YUI、script.aculo.usなど)

これでいいんじゃないでしょうか!
今のところ動作は順調です!

eclipseでAjax

それから、いろいろと使い込んでいたのですが、
結構、頻繁にエラーが発生する。

困ったもんだ。

その後も、いろんなプラットフォームのAll-in-oneを試したり、
プラグインを組み込んだりしたのですが、
良くなるところもあれば、新たな問題も発生したり。

やはり、IDEはまだまだ先の話なのでしょうか。

しばらくはヌルポと苦闘しながら、
じっくり自分に合った環境を整えるしかないんでしょうね。

はぁ。。。

eclipseでJavaScript開発環境を整えたいと思い、ちょっと調べてみました。

どうやら有力候補としては以下の2つ
・JSEclipse
・Aptana

過去にAptanaを使っていましたが、動作が非常に重くなる経験があるので、比較的動作の軽いJSEclipseの導入を試みました。

調べてみるとJSEclipseはAdobe製とのこと(そうだったっけ?)
早速、Adobeのサイトで調べてみると
Adobe Labs  :  http://labs.adobe.com/technologies/jseclipse/
どうやら製品「Flex Builder 3」に組み込まれているとのこと…
ひでぇ。前はフリーだったのに。。。

というわけで、結局、Aptanaにしました。
必要最低限のエディタとJSライブラリサポートのみインストールすれば、そこまで負荷もかからない。
(以前は全部入れちゃったのかも)
しばらくはこれで開発を進めてみようと思います。

以前に「SubversionをWindowsXPのサービスに登録」なるもの書きましたが、
世の中いろいろと便利になったのもあって、削除することにしました。

> sc delete svnserve

サービス名は管理用と表示用があるので、間違ったサービスを削除しないように。。。

例えば、管理用サービス名「svnserve」は、
「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」
表示用サービス名「Subversion Server」のプロパティから確認できます。

サーバ編の続き

ここではTortoiseSVNのTortoisePlinkを使用してSSHで接続します。
TortoiseSVNの「設定」→「ネットワーク」→「SSH」の
SSHクライアントに以下を記述

C:Program FilesTortoiseSVNbinTortoisePlink.exe -l (ユーザ名) -pw (パスワード)

そして、リポジトリブラウザで以下にアクセス

svn+ssh://(ユーザ名)@(サーバ名)/(リポジトリディレクトリの絶対パス)

以上!!

現場では、案件が次から次へと移り変わり、仮想的にローカルにwebサーバをどんどん立ち上げていたのですが、そのたびにhostsを書き換えるのがめんどうで。。。
おもいきってDNSサーバを立ち上げることにしました。

まあbindのインストールと設定ぐらいは、検索すればいくつも見つかるし、そこまで難しいことではなかったのですが、いかんせん、WindowsXPで運用するとなると、不具合がちらほらと。

以下、そのあたりのメモ。

サービスから「ISC BIND」が起動できない

いざ、サービスを起動しようとすると、「エラー1067:プロセスを途中で強制終了しました。」が発生する。
bindが触るファイルにたいしては「named」ユーザに権限を与えなければいけません。
WindowsXPは共有セキュリティ設定で、ユーザに権限を与えることができます。

①標準では、セキュリティの設定が行えないようになっているので、「エクスプローラ」→「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」→「詳細設定」で「簡易ファイルの共有を使用する(推奨)」のチェックを外します。するとセキュリティの項目が表示されるんです。
②権限を与えたいディレクトリを右クリックし、「プロパティ」→「セキュリティ」からユーザ「named」を追加してアクセス許可を付加します。

他のローカル端末からDNSサーバに接続できない

無事、DNSサーバを立ち上げることができましたが、他のローカル端末でDNSサーバを設定しても、名前解決できません。
これは恐らくファイアウォールが原因です。
サーバ側で、「Windowsファイアウォール」→「例外」から「ポート番号:53」の「UDP」を追加してあげましょう。

これにて解決!
よかったよかった。。。

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