スマートフォンやhtml5+CSS3など新技術に四苦八苦。jQuery、AjaxなどJavaScriptも難しいですね。そんなWebに悩む人のネタ帳です。

最近話題の統合開発環境「Atom」のインストール方法と、現在私が使用している便利なプラグイン一覧です。

Atomは2014年にGithubから公開された次世代のテキストエディタです。

Atom

まだリリースされたばかりで、少し不安定な面もあるように感じますが、さすがはGithubから出てるだけあって、最小限必要なベースの部分はしっかりしており、特に不便を感じずにコーディングやプログラミングができます。
さらにプラグインもすごい勢いで開発が進んでおり、頻繁にアップデートされ、日々、目に見える形で機能が改善されていくようすも楽しいです。

eclipseに替わる開発環境を探して迷走中の今日この頃、Atomへの移行にチャレンジです!

Atomをインストール

インストールは簡単です。
上記の公式サイトから最新のインストーラをダウンロードして実行するだけです。

OSもWindows 7 or 8、Mac、Linuxに対応しているので、環境を選びません。
私はWindows 7 と 8.1 で使用していますが、問題なく動作しています。

便利なパッケージ(プラグイン)一覧

Atomは単体では最小限の機能しか用意されていないので、プラグインとの組み合わせが必須です。
パッケージはAtomのメニュー「Settings」⇒「Packages」から簡単に検索、インストールすることができます。

日々多くのプラグインの開発が進んでいますが、その中でも私が必須として利用しているプラグインをまとめておきます。

atom beauty コマンドを入力するとコードに自動でインデントを入れて、見やすく整形してくれます。
auto-encoding ファイルの内容を解析して日本語文字コード(UTF-8, shift-jis, EUC-JP)を含む文字コードを自動判定してファイルをオープンしてくれます。
Emmet plugin Atom editor Atom上でemmetを利用することができます
file-icons ファイル毎にそれを意味するアイコンを表示することで、ソースを扱いやすくしてくれます。
Japanese Wrap Package 日本語を含むファイルを編集するのをアシストしてくれます。
デフォルトのままだと改行位置、インデント、半角スペース、タブスペースの間隔などがおかしくなるので、このパッケージは必須です。
linter コードをチェックして、エラー内容をリアルタイムで表示してくれます。
各言語に応じてサブパッケージをインストールする必要があります。
私はお仕事にあわせて以下のパッケージをインストールしています。
linter-html, linter-csslint, linter-jshint, linter-php, linter-tidy, linter-xmllint
Pigments ソースに記述したカラーコードのバックグラウンドに、そのカラーをプレビュ表示します。
その場で視覚的にカラーの確認ができるので便利です。
Project Manager プロジェクト毎にソースのパスを保存、管理することができます。

※常時更新

プラグインは個人でも比較的容易に開発可能みたいです。
いつか自分が足りない、不満に感じる部分は、自分で作ってしまうという時代が来るのでしょうか。

さて、一か月ほど使用した感想ですが、パッケージを入れる毎にだんだん重くなってきました。。。
PCに負荷がかかってるというよりは、たまにAtom本体のレスポンスが悪くなってきて、一時フリーズすることもあります。

まだまだリリースされたばかりのIDE、今後の期待大です。

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