スマートフォンやhtml5+CSS3など新技術に四苦八苦。jQuery、AjaxなどJavaScriptも難しいですね。そんなWebに悩む人のネタ帳です。

PHP話題のフレームワーク「Laravel」をWindows環境にインストール

update : 2019/03/10

PHP話題のフレームワーク「Laravel」をWindows環境にインストールしてみます。
Laravel – ウェブ職人のためのPHPフレームワーク

インストールするのはLaravel 5.7です。
インストールは公式サイトの手順に沿って実施しますが、Laravel 5.7をインストールするにはPHP 7.1.3以上とComposerが必要とのことです。
インストール 5.7 Laravel

今回構築したのはWindows 10 Home 64bit上です。
ちなみにPHP 7.2.14とComposer 1.8.3がインストール済みです。

Laravelインストーラをダウンロード

はじめに、Composerを使ってLaravelのインストーラをダウンロードします。
コマンドプロンプトより以下のコマンドを実行します。

> composer global require laravel/installer

以下のコマンドが実行できればダウンロード成功です。

> laravel -V
Laravel Installer 2.0.1

ちなみにインストーラのアップデートについて、アップデートの確認は以下のコマンドを実行します。

> composer global outdated laravel/installer
...
versions : * v2.0.1
latest   : v2.0.1
...

「versions」が現在のバージョンで、「latest」が最新のバージョンです。

イコールであれば最新の状態なので問題ありませんが、古い場合には以下のコマンドで最新にアップデートします。

> composer global update laravel/installer

ちなみにインストーラを削除したい場合は以下のコマンドを実行します。

> composer global remove laravel/installer

Laravelをインストール

では実際にLaravelをインストールします。

コマンドプロンプトで、プロジェクトを作成するディレクトリに移動して、以下のコマンドを実行します。

> laravel new project

すると「project」というフォルダの中に、Laravelプロジェクトに必要なファイル群が生成されます。

projectフォルダに移動して、以下のコマンドを実行するとローカル開発用のサーバーを起動することができます。

> php artisan serve
Laravel development server started: 

ブラウザで「http://127.0.0.1:8000」にアクセスすると、以下の画面が表示されます。

これでLaravelの開発環境が整いました。
さて、どこからさわればいいのかな

B!

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