スマートフォンやhtml5+CSS3など新技術に四苦八苦。jQuery、AjaxなどJavaScriptも難しいですね。そんなWebに悩む人のネタ帳です。

レンタルサーバにSubversionをインストールしてみました。
まずはサーバ編
以下は、coreserverにインストールする例です。

Berkeley DBのインストール

サーバに接続し、適当な作業フォルダを作成、移動します。
例えば「~/tmp」など。

ORACLEの公式サイト(http://www.oracle.com/technology/index.html)から「Berkeley DB」の最新版をダウンロード

curl -O http://download.oracle.com/berkeley-db/db-4.7.XX.tar.gz

※「XXX」は任意

解凍してインストール

tar xvzf db-4.3.XX.tar.gz
cd db-4.3.XX/build_unix/
../dist/configure --prefix=$HOME/XXXXX --enable-compat185
make
make install

Subversionをダウンロードしてインストール

適当な作業フォルダに移動します。
Tigrisの公式サイト(http://subversion.tigris.org/)から「Subversion」の最新版をダウンロード

curl -O http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-1.5.X.tar.gz
curl -O http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-deps-1.5.X.tar.gz

解凍してインストール

tar xvzf subversion-1.5.X.tar.gz
tar xvzf subversion-deps-1.5.X.tar.gz
cd subversion-1.5.X<
./configure --prefix=$HOME/XXXXX --with-ssl --with-berkeley-db=$HOME/XXXXX
make
make install

ここで、プロセスが停止したり、インストールが失敗することがあるので、なんどかmake、make installを実行します。
自分の場合は3~4回やったかな。。。

古いSubversionなどが入っている場合、パスを上書く必要があるため、例えば、以下のようにする。
ファイル「.bashrc」に「export PATH=(絶対パス)/XXXXX/bin:$PATH
「source .bashrc」を実行

インストールの確認は以下

svn --version
svnadmin --version

リポジトリを作ってみる

mkdir ~/XXXXX
cd ~/XXXXX/
svnadmin create repos1
このエントリーをはてなブックマークに追加

Comment

Comment Form

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Monthly Archives

Search