スマートフォンやhtml5+CSS3など新技術に四苦八苦。jQuery、AjaxなどJavaScriptも難しいですね。そんなWebに悩む人のネタ帳です。

ローカル環境でGoogle Maps APIを使って開発をしたい場合がります。

しかし、開発を進めようと本番環境のドメインでAPI Keyを取得して、いざローカルで開発をはじめようとすると
「GoogleマップAPIに使用されているキーは他のウェブサイトに登録されています。。。」
というエラーが出て、ローカルではKeyが使えません。

http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/signup.html
そんな場合は、別途開発用にローカルのドメインでAPI Keyを取得してしまえばいいです。
つまり、サイトURLを「http://localhost/」など、開発環境のURLを登録してAPI Keyを取得すれば問題ないです。

もちろん、本番へアップする場合には前に取得したKeyに置き換えなければいけません。

ちなみに「Googlemap api key ローカル」などと検索すると、「http://localhost/」で利用できるKeyを公開しているサイトなどを見かけますが、どっから出てきたのでしょうか。確かKeyはアカウント毎に発行されるので、配るのはあまりよろしくないとは思いますが。。。

今回は「フィルタ」機能を試してみた。

任意の写真にぼかしを入れて、文字を表示するだけです。
手持ちの素材に、うまくフィルタをかけることで表現の幅が広がりそうですね。





ムービーの終わりにチカッとフラッシュするように見えますが、なんなんだろ。。。
調査するほどのスキルもなく。。。う~ん。

ちなみに写真は今年の4月に目黒で撮影したものです。
桜はきれいだ。

Vistaが重い。。。

そろそろWindow7が発売される。振り返ってみれば、 Vistaってなんだったんだろうという印象です。Windows Meはメディアに強くなり、Windows 2000で安定性が向上し、Windows XPはその両方を兼ね備えたOSとして、今のスタンダードな位置を築いた。

私自身、今はVistaですが、特にXPから乗り換えたことでのメリットは感じられない。というより逆にデメリットとして動作が重い。。。
とりあえず、少しでも快適にするために、Vistaの特徴的な機能ともいえる「Aero」と「Windowsサイドバー」を落とす。

開発用にローカルでWebサーバを立てることはよくあると思う。また、案件毎にサイトを用意したいのでApacheのバーチャルホストなどを使って仮想的に複数立てることもあると思う。さらには、その複数をホストにドメインを割り振っている人も。。。そこまではなかなかいないか。

前回は「モーショントゥイーン」を作成しましたが、今回はそれをシンボルと組み合わせて複雑な動きを書いてみた。

Flashでの「シンボル」とは、プログラミングで言うところ「オブジェクト」みたいなものでしょうか。
プログラミングではオブジェクト指向の基本的な考え方として、部品となるものをクラスとして定義し、それらをインスタンス生成、複製、修飾、組み合わせて目的を達成したりする。Flashでも同様に、部品となる絵をシンボルとして登録し、それらをインスタンス化して、色をつけて動きをつけて、作品を完成させる。

でもって、以下がそのサンプル。




Flashの動きの基本となる第二弾「モーショントゥイーン」を作成してみました。

なんでもないです。丸が下から上に移動するだけ。





しかし「なるほど」と思いましたね。前回のフレームアニメーションの時、パラパラ漫画をイメージしたのもあり「Flashって大変なんじゃね?」と、これから学ぶにあたり軽くショックを受けていたのですが。
この例では始点と終点を指定してあげただけ、間のアニメーションはFlashの機能で自動的に生成されているわけです。

こういう事ができるから、世のFlashってああいう動きができるのか。と納得のサンプルでした。

今回の元ネタももちろんMdN様。参考にさせてもらっています。

Flashの動きの基本となる「フレームアニメーション」を作成してみました。きりんさんです。
参考にしたのはMdN様のところ。どうでしょうか。初めてにしては完成度高いのでわ。
http://www.mdn.co.jp/content/view/3043/111/





パラパラ漫画の要領ですね。小学校の時に、教科書の隅っこに描いていたやつ。
Flashの操作にまだ慣れないので少々時間はかかりましたが、原理が分かれば、作業としては単純でした。

ActionScriptを習得したいなと思い、暇を見つけては勉強しております。

XHTMLやWeb標準などで、Webも大分整理されて綺麗なサイトも増えてきましたが、ユーザの要求はさらに上を行き、リッチなコンテンツが求められるようになりました。
フルFlashというのは個人的には好きじゃないです。直感的に操作できなかったり、環境依存があったりと。少々の事であればAjaxで魅せるべきだという考えです。
しかし、時代の流れからもFlashを無視はできない。特に、ActionScript3がリリースされてからは、ある程度知識は持つべきであろうと。選択肢として、ActionScriptで構築するべき時も来るはず。

PHP開発環境でデバッグ環境を整えたいと思い、まずはxdebugをインストールすることにしました。

どうやらxamppだとxdebugのインストールが簡単。dllはデフォルトで組み込まれているようなので、以下のようにphp.iniのコメント記述を変更するだけ。

先日、友人から「BUG HUNTER」のサイトを紹介されました。

どういうサイトかというと、任意のWebを閲覧しているときにバグを発見したとして、それをBUN HUNTERに報告すれば報奨金をいただけるとのこと。
※ある程度条件はあるようなので本家サイトで詳細を確認してください。

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