スマートフォンやhtml5+CSS3など新技術に四苦八苦。jQuery、AjaxなどJavaScriptも難しいですね。そんなWebに悩む人のネタ帳です。

前回は「モーショントゥイーン」を作成しましたが、今回はそれをシンボルと組み合わせて複雑な動きを書いてみた。

Flashでの「シンボル」とは、プログラミングで言うところ「オブジェクト」みたいなものでしょうか。
プログラミングではオブジェクト指向の基本的な考え方として、部品となるものをクラスとして定義し、それらをインスタンス生成、複製、修飾、組み合わせて目的を達成したりする。Flashでも同様に、部品となる絵をシンボルとして登録し、それらをインスタンス化して、色をつけて動きをつけて、作品を完成させる。

でもって、以下がそのサンプル。






まずは、四角い絵をシンボルとする。そのシンボルから生成したインスタンスに、色の変化と上下に伸び縮みする動きをつけ、さらにシンボルとして登録する。動きをつけたシンボルをインスタンスとして複数並べて、動きに遅延をつけるとこのような動きになる。

複雑な動きは、目的となるFlashを実現するための設計、つまり、いかにシンボルを単純化しその組み合わせかということと、とアイディアから生まれるんですね。なるほど、プログラム設計と似てる。というより、プログラムよりも見た目に派手な分、やり甲斐はあるかも。

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