スマートフォンやhtml5+CSS3など新技術に四苦八苦。jQuery、AjaxなどJavaScriptも難しいですね。そんなWebに悩む人のネタ帳です。

久しぶりにFlashのActionScript3で2次元物理動作のコンテンツを作る機会があったのですが、Box2DFlashAS3ってどんなものだったかと過去のソースを読んでみて愕然としました。ほとんどおぼえていない。。

比較的、複雑な処理を要する技術の場合、なおかつ、それを利用する場面が少ないとなると、なかなか身につけるのは難しいですね。

最後にBox2DFlashAS3を使ってから約1年が経ちました。再度1から学ぶよりは、他に良い技術が出ているのであれば、そこに乗り換えようと調べていたら、Box2DFlashAS3を簡単に利用するためのライブラリ「QuickBox2D」を見つけました。

QuickBox2D

とにかく試してみようと、ドキュメントやサンプルを探していたら非常にわかりやすいサイトを見つけました。

blog.alumican.net » Blog Archive » QuickBox2D はじめの第一歩

早速、上記サイトに従いライブラリをダウンロードして、Sample01を動かしてみました。







import flash.display.MovieClip;	
import com.actionsnippet.qbox.*;

public class Main extends MovieClip{
	
	public function Main() {
		var sim:QuickBox2D = new QuickBox2D(this);
		sim.createStageWalls();
		sim.addBox( { x:5, y:5, width:1, height:1 } );
		sim.addCircle( { x:4, y:8, radius:2 } );
		sim.start();
		sim.mouseDrag();
	}
}

なんと10行あまりで実装できてしまいました。すばらしい。

Box2DFlashAS3のみで実装した場合には50行前後書きましたから、作業量としては雲泥の差ですね。
Box2DFlashAS3入門

ちなみに、初めはエラーが出て動作しなかったんですが、ライブラリのバージョン依存があるようです。
QuickBox2D公式サイトにも記述されてるとおり、Box2DFlashAS3の最新バージョン2.1aでは動作しないようです。Box2DFlashAS3は2.0.2を使用しましょう。

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