スマートフォンやhtml5+CSS3など新技術に四苦八苦。jQuery、AjaxなどJavaScriptも難しいですね。そんなWebに悩む人のネタ帳です。

先日、友人から「BUG HUNTER」のサイトを紹介されました。

どういうサイトかというと、任意のWebを閲覧しているときにバグを発見したとして、それをBUN HUNTERに報告すれば報奨金をいただけるとのこと。
※ある程度条件はあるようなので本家サイトで詳細を確認してください。


新しい切り口だなぁ。斬新。と思い、早速ユーザ登録しようとしたところ、そのサイトのユーザ登録画面でバグを発見。
まぁこれでがっつり稼ごうなんて考えは最初からないですが、初っ端からこの調子でびっくりしてしまいました。BUG HUNTERからこうも簡単にバグが出てくるなんて「いかがなものか?」と思ってしまいます。

趣旨に沿って、この事象を報告したところ、返事がきました。

「残念ですが、今回はバグ情報は他のハンターからすでに報告済なので、バグとして認証がされませんでした。」

うーん。いかがなもんでしょうか。バグはバグだと思いますが、、、認証してくれないみたいです。

ここ数年では、Web標準化などで、自発的にある基準を満たそうという考えが出てきました。しかし、第3者からの指摘を元に品質を上げるしくみは、あるようでなかなか機能していないように思われます。そのかたちを示してくれるのかと期待していたのですが。。。BUG HUNTERの今後の動向やいかに。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Comment

Comment Form

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Monthly Archives

Search