スマートフォンやhtml5+CSS3など新技術に四苦八苦。jQuery、AjaxなどJavaScriptも難しいですね。そんなWebに悩む人のネタ帳です。

Instagram APIを使って、投稿された写真を取得、表示してみたいと思います。

個人的には乗り遅れているInstagramブーム、単体の盛り上がりは感じていますが、それを活用したWebサービス事例などはあまり見かけないような気がします。
今回はその可能性を検証するため、Instagram APIの利用方法などを調べてみます。

アカウント登録

Instagram APIを利用するためには、まずInstagramアカウント登録が必要です。

Instagramアカウントがない場合は、公式サイトからアカウント登録します。
Instagram

アプリケーション登録

次にアプリケーション登録を行います。

Instagramアカウントでログインした状態で、公式Developerサイトにアクセスしてアプリケーション登録します。
Instagram Developer Documentation

「Register Your Application」をクリックし、まず初めに必要となる項目、あなたのサイトのURL、電話番号や使用目的を登録します。

次にヘッダ部分の「Manage Clients」をクリックして、アプリケーション一覧画面へ移動します。そこで「Register a New Client」ボタンをクリックして、新しいアプリケーションを登録します。

アプリケーションの名前、概要、URLやメールアドレスを入力して新規登録します。各項目は後ほど変更可能です。

すると、アプリケーション一覧に登録したアプリが追加されます。一覧からアプリの「MANAGE」をクリックして、API作成に必要な「Client ID」と「Client Secret」を控えておきます。

検証中

さて、取得した「Client ID」と「Client Secret」を使って実際にAPIに接続してみようと思ったのですが、どうやらその機能をフルで活用するにはInstagramの厳しい審査が必要なようです。

webアプリの一連の使用方法を録画で撮影して、審査に提出するなど、かなりハードルが高いものになっているようです。
とにかく時間がかかりそうなので、今回は一旦ここまでとして、引き続き検証してみたいと思います。

技術ではクリアできない、こんなにも大きなハードルがあることにも驚きですが、APIを活用したサービスがいまいち広がっていないのには納得しました。

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